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2026年8月4日

熊本地震 小学生も募金協力

広島市西区 共産党が訴え

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(写真)募金する小学生(左端)にお礼をいう(右から)大平、小阪の両氏=3日、広島市

 広島県の日本共産党広島市西地区委員会は3日、同市西区で熊本地震の救援募金に取り組みました。

 大平喜信元衆院議員、小阪あきこ、高松ふみ子両市議予定候補らが「全額責任を持って被災地にお届けします」「被災者のみなさんが少しでも安心して過ごせるよう、お気持ちをお寄せください」と呼びかけました。

 過酷な避難所生活に胸を痛めているという女性(56)は「国は災害が起きても安心して過ごせるようにしてほしい」と募金。89歳の男性がつえをつきながら「少しですが」と二つの募金箱にお金を入れました。

 車中泊の経験がある小学6年の男児は「たった1日でも車で寝るとすごく疲れた。車で寝なくてもいいように早く避難所にクーラーを取り付けてほしい」と話しました。