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2026年8月4日

世代別モヤモヤ語ろう

三重 畑野氏と若者らトーク集会

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(写真)参加者に語りかける畑野氏=2日、津市

 日本共産党三重県委員会と日本民主青年同盟(民青)県委員会でつくる実行委員会は2日、畑野君枝衆院議員を招き、50歳代以下を対象にしたミーティング企画「フラットーク」を津市内で開きました。党外の人も含めた60人が参加し、日ごろ感じている「モヤモヤ」を語り合いました。

 参加者は年代別に5人ずつのグループに分かれてトーク。20代の介護士や保育士のグループは低賃金や人手不足の現状について、30代では排外主義への不安、職場におけるジェンダー差別、40代では子どもの教育格差や貧困に対する問題意識が話されました。畑野氏も各テーブルを回り、交流しました。

 グループトーク後の吉田紋華県議との振り返りで畑野氏は、「今出された『モヤモヤ』の解決は全部憲法に書かれています。この憲法をちゃんと実現しましょうと言ってきたのが日本共産党です」と語りました。

 集会の最後には、実行委員会メンバーが党や民青に入ったきっかけや、活動の楽しさを報告しました。

 畑野氏は党員を続けられた理由として仲間の存在を挙げ、「党に入り、相談できて話し合うことができる、一緒に世の中を良くしていこうという友だちができました」と語りました。集会後、懇談を通じて2人が入党しました。