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2026年8月3日

社会変える活動ともに

石川で医療者集い 小池氏訴え2人入党

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(写真)つどいに参加した医療関係者らからの質問を聞く、小池晃書記局長=2日、石川県能美市

 日本共産党の小池晃参院議員・書記局長は2日、石川県の金沢、能美(のみ)の両市で党支部が主催した医療関係者のつどいに参加しました。小池氏は、「社会を変える展望を、ともに学び語ることは、あなたの生き方を豊かにすることにほかなりません」と参加者に呼びかけ、2人が入党しました。

 病院支部が能美市で行ったつどいでは、参加した医療関係者らから「病床削減など、戦争に向かう政治を見て不安に感じます」「どれだけ頑張っても、病院は赤字経営で苦しい」など会場からさまざまな意見や質問が出され、小池氏が各テーブルを回って参加者と自由に交流しました。

 小池氏は、高額療養費制度の自己負担引き上げや高齢者医療費の負担増など、「現役世代の負担軽減のため」などと言って世代間の分断をあおりながら医療・介護制度を壊そうとする高市政権の問題点を強調。そのもとで高市政権の支持率も大きく低下し、若者が呼びかけているデモには多くの市民が参加するなど「希望ある変化が起きています」と話しました。

 最後に小池氏は、こうした政治を変えるためには日本共産党を大きく伸ばすことが一番の特効薬になると強調。「ぜひ共産党の仲間になっていただき、より良い政治や医療・介護制度をご一緒に実現しましょう」と呼びかけました。