(写真)救援募金を呼びかける(右から)西市議、きだ県議予定候補=7月31日、神戸市東灘区
熊本地震被災者の支援をと7月31日、兵庫県内各地で日本共産党の地方議員、予定候補者、各党組織が救援募金活動に取り組みました。
早朝の神戸市東灘区・JR住吉駅前では西理(ただす)神戸市議、きだ結県議予定候補(元県議)、東神戸病院の党支部、住吉中支部の人たちが募金箱を手に、「酷暑の中、避難所にはエアコンもなく、水もない。阪神・淡路大震災から何も変わっていない。命の危険が迫っている」「阪神・淡路大震災のとき私たちは全国の人たちに助けてもらった。今度は私たちが熊本の被災者を助けよう。せめて募金を送りましょう」と訴えました。
「頑張って」と声がかかるなど、通勤する人たちが次々と募金。小学生の兄弟が「テレビで見て、かわいそうです」と言って募金しました。

