(写真)救援募金を呼びかける堤氏(右端)ら=1日、大分市
大分県の日本共産党中部地区委員会は1日、大分市のJR大分駅前で熊本地震の緊急救援募金に取り組みました。堤栄三県議、岩崎貴博市議らが募金箱を持って街頭に立ち「連日35度超えの猛暑が続く中で被災者は災害関連死を生みかねない過酷な避難生活を強いられている」と訴えました。
炎天下、汗を流しながらの訴えに、道行く市民が次々と募金を寄せました。
地下道から飛び出して来るなり手持ちのバッグを開けて募金を寄せた50代女性は「水道は断水し電気は十分に通らず、クーラーのない避難所もあると聞く。国は戦争の準備をしている場合じゃない。目の前の被災者にこそ目を向け、命を守るべきだ」と語りました。

