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2026年7月31日

熊本地震募金次々 個人は限界 役立てたら

福岡の共産党 大谷県議予定候補

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(写真)救援募金を呼びかける大谷氏(左)=29日、福岡市東区

 福岡市東区の日本共産党は29日、同区のJR香椎駅前で熊本地震の緊急募金活動に取り組みました。

 駅前を行き交う市民、若者らが次々に募金に応じ、「友達が八代市に住んでる。心配」と話す男子学生2人組や「少しでも役立つことができたら」と引き返して募金した中学1年の生徒(13)がいました。

 大学1年の男性(19)は「個人の努力では限界がある。この暑さも心配。なんとかしてほしい」と被災地への思いを語りました。

 綿貫康代市議と大谷しんこ県議予定候補がマイクを握り、避難所環境や公的備蓄の問題について「税金の使い方が問われている」と訴え。

 和白(わじろ)支部の女性(78)は、災害避難所の充実を求める運動を振り返り「女性や子どもに配慮した、しっかりしたケアが行き届くようにしてほしい」と話しました。