(写真)南畑市議
和歌山市議会本会議で日本共産党の南畑幸代市議は6月17日、障害者の相談支援事業について一般質問しました。
南畑氏は、障害のある娘と要介護認定されている母が同じ施設に入所したいと相談したものの聞き入れられず友人が奔走してやっと一緒に入れる施設を見つけたことを紹介。また障害福祉から介護に移行させられたが「障害福祉サービスは専門外なのでわからない」と動いてもらえなかった例などを示し「支援の対象であるにもかかわらず適切な支援を受けることが出来ない方がいてはならない」とのべ適切な相談支援を受けることは権利だとの観点から相談支援事業の拡大や、職員の基本報酬引き上げ、相談員の増員を求めました。尾花正啓市長は、基幹相談支援センターの増員などについて「現状を慎重に見極めていく必要がある」としました。

