(写真)党熊本県委員会内で崩れ落ちた書類棚=28日午後4時半すぎ、熊本市
28日午後4時27分ごろ、熊本市内の党熊本県委員会で仕事中に地震に遭遇。10年前の熊本地震を思い起こすほどの強く長い揺れを感じました。1回目の大きな揺れの衝撃後も、回数を確認できないほど断続的な地震と余震が続きました。
事務所内では書類棚が崩れ落ち、書類が床に散乱しコピー機が大きく移動するなどの被害がありました。
県委員会が各地の党機関や議員などに聞き取ったところ、高速道路に段差が生じる被害や貨物列車横転、橋の陥落、火事発生、病院のエアコンが止まるなどの情報が寄せられています。
東なつこ党県副委員長・県議予定候補は地震時に強い揺れを感じたといい、「被害の把握と被災者の救済に全力を挙げたい」と述べて28日夕、被害の大きかった宇城地域に向かいました。(熊本県・角政美)

