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2026年7月26日

原水爆禁止2026年世界大会

来月4日の広島開会総会
田村委員長が参加

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(写真)田村智子委員長

 8月3~9日に広島、長崎で開く原水爆禁止2026年世界大会の広島開会総会(4日)に日本共産党の田村智子委員長が参加することが決まりました。特別企画「国会議員と市民の対話 核兵器禁止条約に参加する日本を」に登壇し、日本の禁止条約参加を実現するために被爆者や市民と語り合います。

 特別企画には田村氏のほか、広島の被爆者で日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の代表理事を務める金本弘さん、広島と世界をつなぐカフェ「ハチドリ舎」オーナーで「カクワカ広島」(核政策を知りたい広島若者有権者の会)の発起人でもある安彦恵里香さんが登壇します。

 高市早苗政権は禁止条約参加に背を向け続け、非核三原則見直しをねらうなど「戦争国家」づくりに突き進んでいます。特別企画では、11月の禁止条約第1回再検討会議を視野に、国政レベルでも国民の中でも大いに議論を起こしていくために、国会議員と市民が果たす役割を考え合います。