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2026年7月23日

高市政権に怒り 党議席が必要

九州・沖縄の共産党、いっせい宣伝

 九州・沖縄8県の日本共産党は21、22の両日、いっせい宣伝を行いました。

福岡

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(写真)県議会問題を訴える田村氏(右から2人目)=21日、福岡市博多区

 福岡市では21日、田村貴昭前衆院議員がマイクを握り、悪法を強引に進めながら物価高騰に無策な高市政権に怒りが広がっていると指摘。県議会の海外視察問題をただす党議席が必要だと支持を呼びかけました。

 70代男性は「減税しない高市首相はウソつき」、30代女性は「戦争になるのは怖い」と9条改憲反対署名に応じました。「高市さん嫌い」と話す病院勤務の30代女性は「患者さんはお金がないと話している。憲法改悪より他にすることがあるのでは」と憤りました。

佐賀

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(写真)街頭で訴える、むとう氏(左端)=22日、佐賀市

 来年の佐賀県議選(佐賀市選挙区)に挑戦するむとう明美予定候補が22日、佐賀市で県女性後援会のメンバーと宣伝しました。「NO WAR」「県立学校体育館エアコン予算がつきました」などのプラカードを掲げてアピール。信号待ちの大学生がパンフレットを受け取る姿などがありました。

 むとう氏は、議会で質問し中小企業向けの緊急融資制度を創設させた実績や、佐賀空港への陸上自衛隊オスプレイ配備の危険性を報告し、撤去を訴えました。