(写真)参加者の質問に答える大門氏=19日、北海道赤平市
北海道赤平市で19日、日本共産党北空知留萌地区委員会と女性後援会による「女性のつどい」が、大門実紀史参院議員を講師に迎えて開かれました。赤平市をはじめ、北空知各地の党地方議員も参加しました。
大門氏は、戦争法(安保法制)強行成立時を振り返り、国民の声と運動が政治を動かす力になると強調。ペンライト集会など、いま新たに広がる市民の運動を紹介し、「憲法を守るために、その声に応えていきます」と表明しました。
歴代政権が米国に言われるがままに兵器を購入してきた経過を示し、「軍拡が進んだ先には、社会保障の削減、大増税、無責任な国債発行が免れない」と指摘。暮らしや経済を立て直すために、賃上げや消費税一律5%減税、大企業や富裕層への優遇税制見直しが必要だと訴えました。
大門氏は「絵本で平和をかんがえる」と題したミニライブで、お薦めの絵本を朗読。「赤旗」を読みながら「実紀史は弱い人の味方やね」と話した母との思い出や、自身が入党した際の心境をつづった自作のスライド絵本『夕暮れの街へ』を紹介しました。
その後、参加者の質問に答えながら交流。入党を表明する参加者もいました。

