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2026年7月21日

つらい時 仲間見つけて

新潟市フェス たつみ氏とQ&A

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(写真)参加者の質問に答え、希望を語る、たつみ氏(正面)=19日、新潟市

 日本共産党新潟県委員会と党内外の真ん中世代による実行委員会は19日、新潟市で「希望フェスin新潟・夏」を開催。たつみコータロー衆院議員とのQ&Aトークや模擬店などに約140人が参加しました。

 Q&Aトークでは、「物価高や奨学金返済など将来に不安」との質問に、たつみ氏は、日本の社会保障の問題は「高齢者は優遇、負担は現役世代」ではなく若者への給付が少なすぎることだと指摘。フランス並みにGDP比33%の社会保障給付にすれば年43兆円増額でき、医療費自己負担ゼロ(5兆円)、学費ゼロ(4兆円)、子育て支援など「お金の心配がない社会をつくれます」と話しました。

 「総選挙結果に絶望もしたが、デモやSNS発信を続けている。でも中傷などつらい時もある」との声に、たつみ氏は「一人でしんどい時は仲間を見つけてほしい。弾圧されても戦争反対を貫くなど日本共産党は絶望しません。学び活動する仲間がいるから希望を持って頑張れます」と話し、入党を呼びかけました。

 トーク後の懇談会で2人が入党を表明しました。

 実行委員会には党内外25人の青年・真ん中世代が参加し、地方議員お薦めの「推し本/推し動画」など多彩な企画の準備や参加呼びかけにも挑戦。「共産党の活動は楽しい」と元気が出るフェスになりました。