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2026年7月21日

高市内閣 支持下落

「毎日」では不支持が逆転
世論調査 皇室典範改定が一因

 「朝日」と「毎日」がそれぞれ18、19の両日に行った全国世論調査で、高市内閣の支持率がいずれも6月の調査に比べて下落していることが分かりました。「毎日」では支持41%に対し不支持が44%と逆転。皇室典範改定に「有権者の理解が広がっているとは言えず、支持率の大幅な下落の一因となった」と分析しています。

 「毎日」の調査では、支持率が6月の51%から10ポイント下落して2025年10月の内閣発足以来最低。不支持率は35%から9ポイント増となりました。皇室典範改定を「評価する」は19%にとどまり、「評価しない」は45%、「分からない」は35%でした。

 「朝日」の調査でも、内閣支持率は6月の60%から下落して53%で、初めて50%台に。不支持率は35%で、6月の27%から上昇しました。ことに無党派層では支持率が36%、不支持率が42%と初めて逆転しました。皇室典範改定については、理解を「得られている」が24%で、「得られていない」は60%に上りました。