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2026年7月20日

「オール与党」のもと 強力な共産党市議団を

小池氏が市議補選必勝訴え
北海道小樽

 日本共産党の小池晃書記局長は19日、北海道小樽市議補選(8月2日告示、同9日投票)での浅野かなめ予定候補の勝利にむけ、小樽駅前で街頭演説しました。

 小池氏は▽子ども医療費助成の高校生までの実質無料化▽保育料引き下げ、学校給食費の期限付き無償化▽ケアマネジャー研修、介護職員初任者研修などへの助成―など共産党小樽市議団の実績を紹介。共産党を除く「オール与党」の市議会のなか、浅野予定候補の勝利で5人の議員団を実現させ、「こうした仕事をもっとできるよう力を貸してほしい」と訴え。あわせて来年春の道議選での丸山はるみ予定候補の再選を勝ち取ろうと力を込めました。

 浅野予定候補は「共産党が躍進すれば必ず政治は変わります。4人の市議団を5人にすれば、もっと市民の願いが実現できます」と述べ、「高齢者、子育て世代、社会的弱者に心を寄せる温かい市政を一緒につくろう」「市議会で働かせてください」と呼び掛けました。

 丸山道議は、小樽港が「特定利用港湾」指定の打診を受けていることに言及。同指定をすでに受けている石狩湾新港(石狩市)では海上自衛隊護衛艦「いせ」が寄港し、陸自オスプレイを搭載し訓練を行なっているとして、指定をうけたら「小樽港の軍港化に道をひらくことになる」と警鐘をならしました。

 小樽港を平和な商業港として発展させるため補選での浅野予定候補勝利にむけた支持を訴えました。