日本共産党

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2026年7月20日

きょうの潮流

 はたちの若者はこう感想をのべて、入党を決意しました。「軍事で経済成長をしようとすることは、戦争を望む国になるということだ。本当に恐ろしい。絶対に避けたい」▼自由な時間が増えて誰もが安心して普通に過ごせる社会がいいなと思う。共産党が大きくなることで、いろんな人の意見を実現することができる。多様な意見を代表する党であってほしい―。田村智子委員長の党創立記念講演を機に全国で入党者が相次いでいます▼世界も日本も、歴史の岐路に立たされるいま、どういう道を選び、どう生きるのか。そう問いかけた講演には前向きな受けとめが続々と。重い気分が晴れた、傍観者ではなく共同して政治や社会を変えたい、希望はみずからの行動の中にあることを示してくれた…▼東大大学院教授の本田由紀さんは、ひどい法案を次々と通す高市政権に危機感を覚えているとして、こんな力強いエールを▼「こういう状況下で人々の命と生活と尊厳、平和と民主主義を守り、望ましい社会を実現していく方針を持って今の政権に明確に対抗する党がどうしても必要。共産党はその役割を担ってきてくれた非常に大事な党」▼冒頭の若者はペンライト集会で結びつきました。いま国会前で、各地の街頭や駅頭で打ち振られる色とりどりのライト。一つ一つの光にはそれぞれの意志や願いが込められています。その光が束となって闇夜を払い、世界を照らす力になることを信じて。