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2026年7月20日

入党 18日は80人

2020年代最多 連休さらに

 日本共産党の田村智子委員長が党創立104周年記念講演会で「ともに時代を前へと進める生き方を」と入党を訴えた18日、「戦争だけは絶対だめ」「田村さんの話に涙が出た」と感動が広がり、支部や党員の働きかけに応えて、全国で80人が日本共産党に入党を申し込みました。2020年代で最多です。全国の党組織は、19、20日とも、引き続き記念講演会の視聴会や入党懇談会を開催。講演の感想を語り合いながら入党を働きかけ、「集中期間」の党員拡大目標の達成へ、活動を加速させています。

 記念講演を聞いての入党申し込みは72人。埼玉県では18日、党県委員会事務所で学生担当者らと一緒に講演を視聴した20代の民青同盟員が、アメリカにものが言えない政治、大企業優遇の政治を変えるために「もっと学び成長していきたい」と入党を申し込みました。10月に市議選をたたかう同県草加市の党組織は、伊藤岳前参院議員の応援も受けて入党を働きかけ、18日に1人、19日に2人を迎えました。

 静岡県西部地区では18日、医療系職場支部が記念講演を視聴した「しんぶん赤旗」日曜版読者を党に迎えました。支部長が入党を働きかけると、ずっと「赤旗」を読み、選挙では投票してきたので、もう党員のつもりだったとのべ「可能な限り協力します」と、入党申込書にペンを走らせました。同地区は19日も井上哲士前参院議員を迎えて入党懇談会を開き、日曜版読者を党に迎えました。