日本共産党の田村智子委員長は18日、党本部で記者会見し、先に国会で成立した改定皇室典範について、白紙に戻すよう求めていくことを表明しました。
田村氏は今回の改定について、「(天皇の地位は)国民の総意にもとづくという憲法1条と整合性を欠くものとなった。また、ジェンダー平等という観点からも日本社会へ悪い影響を与えるものだ」と指摘。その上で、改定について「これから白紙をもとめていく」と述べました。
2026年7月19日
田村委員長「憲法と整合せず」
日本共産党の田村智子委員長は18日、党本部で記者会見し、先に国会で成立した改定皇室典範について、白紙に戻すよう求めていくことを表明しました。
田村氏は今回の改定について、「(天皇の地位は)国民の総意にもとづくという憲法1条と整合性を欠くものとなった。また、ジェンダー平等という観点からも日本社会へ悪い影響を与えるものだ」と指摘。その上で、改定について「これから白紙をもとめていく」と述べました。