(写真)入党を申し込んだ人と握手する田村智子委員長(右)と小池晃書記局長(中央)=18日、党本部
記念講演終了後、日本共産党は全国で入党懇談会・「集い」に取り組み、20代の若い世代の入党など当日の入党申し込み数としては2020年以降最多となる60人以上が相次いで入党しました。
党本部会場では、田村智子委員長、小池晃書記局長、紙智子前参院議員らが参加して入党懇談会が開かれ、3人が入党し、1人が民青同盟に加盟しました。今年から「赤旗」日曜版(電子版)の購読を始めた30代のJCPサポーターは、「どこまで落ちていくんだこの国は、という思いです。文句を言っているだけでなく、問題意識を持っている人が動かないといけないと思います」と語り、入党を申し込みました。
福岡県では終了直後に5人が入党しました。福岡市の会場で入党した「赤旗」日曜版読者は「共産党を大きくしたい」との思いを話しました。今年の春、自ら日刊紙購読を申し込んだ人は「高市首相の政治が許せない」と語っていました。

