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2026年7月18日

来月5日 広島市で反核平和ペンライト行動 相生橋

日本被団協よびかけ

 広島、長崎の被爆からまもなく81年。広島に原爆が投下された8月6日の前日、5日夜に、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)のよびかけで、被爆地広島から核兵器廃絶と核兵器禁止条約への日本の参加を求める市民の連帯行動「反核平和ペンライト行動」(スタンディング)が広島市の原爆ドーム近くの相生橋で行われることが決まりました。

 行動は5日午後7時45分から8時30分まで。ペンライトやメッセージボード、原爆パネルなどを持ち寄ろうとよびかけています。事務局を原水爆禁止日本協議会(日本原水協)と原水爆禁止日本国民会議(原水禁)が担い、よびかけに賛同する団体・個人に広く参加を訴えます。

 行動の「よびかけ」は、「核対核、軍事対軍事の対決では紛争は解決せず、平和は訪れない」と強調。「『唯一の戦争被爆国』を自称する日本政府は、率先して核兵器禁止条約に参加し、全世界の政府と国民に核兵器のない平和な世界のための行動をよびかけるべきです」と訴えています。