総務省は17日、政党助成金(交付金)の今年2回目の交付分(総額78億8413万円=1万円未満四捨五入、以下同)を各党に支払いました。最高額は自民党の38億4087万円で、2位の立憲民主党の7億7975万円の約5倍の額を受け取りました。
政党助成金は、赤ちゃんからお年寄りまで国民1人当たり250円の税金を政党支持の有無などにかかわらず巻きあげ、政党が分け取りする制度。日本共産党は、思想・信条の自由を保障する憲法に違反する制度だとして、受け取りを一貫して拒否しています。
他の政党の受取額は次のとおりです。
▽日本維新の会7億394万円▽国民民主党6億7886万円▽中道改革連合5億8470万円▽参政党4億9727万円▽公明党3億4952万円▽れいわ新選組1億7536万円▽チームみらい1億4207万円▽日本保守党7379万円▽社民党5799万円

