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2026年7月17日

副首都法案阻止で一致

参院野党国対委 会期延長に反対

 日本共産党と立憲民主党、国民民主党、公明党、参政党、れいわ新選組の参院国対委員長は16日、国会内で会談し、与党提出の「副首都」法案の阻止で結束することで一致し、同法案を成立させるための国会会期延長に反対することを確認しました。

 日本共産党の仁比聡平参院国対委員長は、副首都法案は日本維新の会が固執する「都構想」=大阪市の廃止の実現を狙うものだと指摘。与党内で浮上している会期延長論は、高市政権と自民党、維新によって同法案を成立させることが焦点であり、断固として認められないと強調しました。