(写真)そろって訴える高橋氏(左端)、市議予定候補、県議ら=15日、青森市
日本共産党創立104周年を迎えた15日、青森県内の日本共産党は各地で街頭演説に取り組み、青森市では、村川みどり、天内しんや、万徳なお子、赤平ゆうとの4市議と、よこがき成年市議予定候補、よしまた洋県議、高橋千鶴子元衆院議員がそろって早朝の交差点に立ちました。
宣伝には、党東青地区委員会のメンバーや後援会員らも参加し、のぼりや横断幕でアピール。各氏が青森市議選や来春の青森県議選の勝利へ決意を語り、「日本共産党とともに、平和・暮らし・人権を守る政治への転換を」と訴えました。
村川市議は、暮らしはますます逼迫(ひっぱく)し、農漁業、中小事業者など各分野でも苦しい状況が続いていると指摘。大軍拡予算ではなく物価高騰対策や社会保障予算の拡充こそ必要だと強調し、「戦前から反戦・平和を貫く日本共産党が真価を発揮するとき。市議選では5人全員の勝利で自民党政治にノーの審判を」と力を込めました。
よしまた県議は、「皇室典範問題をはじめ、戦前回帰を許さない闘いに力を尽くす」と表明。高橋氏は「一歩一歩、政治を前に進める日本共産党と一緒に声を上げましょう」と呼びかけました。

