アジア・太平洋戦争の終結から81年の8月を迎えます。高市早苗政権は戦争準備の法律や予算を矢継ぎ早に強行しています。一方で平和と暮らしを守るたたかいが新たな広がりを見せています。
戦後、一度も政府に戦争をさせなかったのは、憲法9条と国民の痛切な戦争体験にもとづく運動の力があったからです。「しんぶん赤旗」はこれまで、寄せられた貴重な戦争体験や切実な平和への思いをもとにシリーズ企画記事を掲載してきました。
改めて、戦争体験を教えてください。戦争の加害や被害の実相を聞かせてください。残念ながら直接の体験者は少なくなっています。戦争体験者の戦地での日記や手帳、手紙、遺品などを保管していれば、思い出や残された言葉を語ってください。
また、戦争体験を次の世代に伝える活動や企画、取り組みをお知らせください。
採用の場合、記者が直接うかがいます。これまで寄せられた資料も取材の対象とします。
■応募方法
○氏名・電話番号・住所を明記し、郵送(宅配便)、ファクス、メールで送ってください。
⦿郵送など 〒151―8586 東京都渋谷区千駄ケ谷4の26の7
⦿ファクス 03(3225)1434
⦿メール hensyukoe@jcp.or.jp
○宛先 しんぶん赤旗編集局・社会部・戦争体験企画係
※資料は原則、返却しません。返却希望の場合は、その旨を明記してください。

