日本共産党創立104周年記念講演会(18日)で田村智子委員長が行う記念講演の演題が「歴史の岐路 希望の明日を切り開く生き方を」に9日決まりました。
いま、世界も日本も戦争か平和かの歴史的岐路に立っています。米トランプ政権による相次ぐ無法な軍事攻撃に同盟国からも批判の声が起こり、米国内では「王様はいらない」と800万人もの人々が立ち上がりました。日本でも、高市政権が9条改憲をはじめとする「戦争国家づくり」へと突き進むもとで、「戦争するな」「9条守れ」と声をあげる行動が、全国各地でわき起こっています。いま歴史の岐路で、どう主体的に生きるのかが問われています。
戦前の暗黒時代にも、歴史の大局に立ち、侵略戦争に命がけで立ち向かって反対し、歴史を切り開こうとした日本共産党の先人たちがいました。田村氏は、こうした歴史も振り返りながら、「いまの時代をどう捉えて、どう生きるのか、希望ある道を切り開く生き方をともに考える講演にしたい」と語っています。
記念講演会は18日(土)午後1時半から、オンラインで中継されます。党ホームページにあるユーチューブチャンネルのリンクから視聴できます。手話通訳のほか、大きな字で見られる別チャンネルもあります。

