(写真)訴える山添氏(左から4人目)と、右京・西京両区の府・市議予定候補=5日、京都市右京区
日本共産党の山添拓政策委員長・参院議員を迎えたトークライブが5日、京都市右京区で開かれ、来春の統一地方選の右京・西京両区の党府・市議予定候補が勢ぞろいして訴えました。
国会最終盤の異常事態を報告した山添氏は、衆院比例代表の定数削減法案の強行を狙う自民・維新を批判し「民主主義の根幹を揺るがしかねない多数派の暴走だ」と糾弾しました。
物価高騰対策が急務だとして消費税の5%への緊急減税を主張し、「タックス・ザ・スーパーリッチ」として大企業や富裕層へ応分の負担を求め、大軍拡ではなく暮らしと福祉に税金を使うべきだと訴えました。
国会前などで広がる市民の行動に希望があると述べ「ともに声を上げ、政治を変えていこう」と参加者に入党を呼びかけました。
西京区の成宮まりこ府議、河合ようこ市議、右京区の島田けい子府議、山口咲子府議予定候補、えもとかよこ市議、山田こうじ市議、清水明子市議予定候補が決意表明。住民の切実な要求を議会に届け、北陸新幹線延伸中止などの決意を語り、今後発表の西京区2人目の市議予定候補と合わせ、全員勝利で日本一の議員団を、と力強く訴えました。

