(写真)必勝へ決意を固める(左から)中村、井上の両氏=21日、新潟市江南区
新潟市江南区の日本共産党と後援会は21日、来年4月の新潟市議選(江南区=定数4)勝利に向けた決起集会を開きました。中村岳夫予定候補が「悪政の防波堤となる党の議席奪還で、命と暮らし最優先の市政を実現する」と決意表明。井上哲士前参院議員があいさつしました。
井上氏は、「自民・維新の医療・社会保障削減に対決し、医療と命を守るには、医療機関で働いてきた中村さんの議席が必要」と強調。当選には衆院比例票の2~3倍の得票が必要だが、総選挙後に、高市政権の暴走に対決して平和や暮らしの対案を示す日本共産党の値打ちが輝き、党への新たな期待、得票増で地方選勝利の条件が広がっていると述べ、「党の値打ちを語り運動を広げ、大激戦を勝利しよう」と訴えました。
中村予定候補は、「新潟市政は、中心部の大型開発に数十億円以上の税金を次々投入する一方で、公共施設の統廃合や使用料3割増、水道料金値上げなど市民負担を増やし、医療・福祉・子育ての充実に背を向けている」と批判し、「市民の願いを届け実現する党議席を奪還する」と訴えました。

