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2026年6月23日

語る集い 質問次々

三重・四日市後援会 本村氏迎え集い

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(写真)赤リーフを手に訴える本村氏(左)=21日、三重県四日市市

 三重県四日市市の日本共産党四日市市後援会は21日、市内で後援会総会と、本村伸子前衆院議員と語り合うつどいを開催しました。60人が参加し、つどい終了後の入党懇談会で1人が入党しました。

 本村氏は、会場からの質問にQ&A方式で答えました。「総選挙の結果をどうみるのか」「選挙でSNSをどう活用するのか」「本村氏の入党の経緯を教えてほしい」「入党すると学習時間を確保するとか制約があるのでは」などたくさんの質問が出され、本村氏は一つひとつ丁寧に答えました。その上で本村氏は、赤リーフを読み合わせする中で「党への理解が深まり、入党者が広がっています」と入党を訴えました。

 後援会総会では村上暁、太田紀子の両四日市市議が市政報告しました。村上市議は、3月議会の予算審議における四日市市議団の討論を紹介。太田市議は近鉄・JR四日市駅の再開発に事業が集中していることを告発し、公共施設の建て替え問題を重視しない市政を追及すると述べました。