日本共産党の志位和夫議長は18日、米・イランの覚書での合意を歓迎した15日のコメントを踏まえ、以下をXに投稿しました。
「米国とイランの覚書の全文が明らかになったが、そこには『互いの主権および領土保全を尊重し、内政干渉を控えることを約束する』とある。これは『体制転換』を求めて開始した米国の無法な戦争が破綻したことを意味する。両国が覚書の方向で最終合意を達成し、平和と安定を回復することを強く求める」
志位氏は16日にも以下のようにXでコメントしました。
「米国が無法な戦争で『得たもの』は何もなく、自ら没落を招いた。『体制転換』を呼びかけたが失敗し、子どもたちの殺害をはじめ国際人道法違反の戦争は、世界で孤立を深めた。ホルムズ海峡開放にしても戦争前に戻ったにすぎない。日本は、没落しつつある帝国に媚(こ)びへつらう外交をいつまで続けるのか」

