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2026年6月4日

6日に沖縄シンポ 革新懇など会見

憲法の理念実現を

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(写真)会見する仲山忠克弁護士(左から4人目)ら=3日、沖縄県庁

 沖縄革新懇などは6日午後3時から那覇市のパレット市民劇場で「憲法を生かす『命(ぬち)どぅ宝』沖縄シンポジウム」を開きます。3日、沖縄革新懇や県統一連など4団体が同市内で記者会見し、参加を呼びかけました。

 会見で沖縄革新懇の仲山忠克代表世話人は、「沖縄復帰から半世紀以上が過ぎても、基地の集中や戦争準備の強化など憲法の理念が十分に実現されていない現実がある。戦争国家づくりに反対し、沖縄を二度と戦場にさせないために憲法を生かす県民的な運動を広げたい」と訴えました。

 また、文部科学省が辺野古新基地問題を扱った平和学習について問題視したことにも触れ、「平和教育への攻撃は、沖縄の反戦平和の取り組みそのものを弱めようとするものだ」と批判。シンポジウムでは平和教育の意義や実践についても議論すると述べました。

 日本共産党の赤嶺政賢前衆院議員が基調講演し、パネルディスカッションでは参院会派「沖縄の風」の高良さちか議員、山口剛史琉球大学教授(平和教育学)、ジャズ・シンガーの儀保貴子さん、比嘉瑞己党県議が登壇。玉城デニー知事も動画メッセージを寄せます。

 シンポジウムはYouTubeでも視聴できます。(QRコードから)

https://m.youtube.com/watch?v=lk7cwONgcpk&pp=4gcPEg1qcC5uYXZlci5saW5l&ra=m

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