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2026年6月3日

全労連会館 開館25周年

民主運動 さらに前へ
祝賀会に小池書記局長

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(写真)あいさつした(右から)秋山、山川、小畑、小池の各氏=1日、東京都文京区

 全労連、全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)、原水爆禁止日本協議会(日本原水協)などの本部が入る「平和と労働センター・全労連会館」(東京都文京区)が開館から25周年を迎え、記念レセプションが1日、同会館で開かれました。労働組合の代表、労働運動関係者、平和・民主団体の代表らが集い、なごやかに歓談しました。

 公益財団法人全労連会館の小畑雅子理事長は、2001年6月の開館から25年、平和と労働、民主運動のセンターとしての機能を果たせるよう努力を重ねていると強調。「憲法を生かした共同の広がりで新しい政治の実現に向けて奮闘していく」と述べました。

 地元の町会連合会・湯島会の山川良夫会長、全労連の秋山正臣議長、日本共産党の小池晃書記局長が来賓あいさつしました。小池氏は、国会前行動で個性的なスピーチが語られるなど国内外の新しい運動、変化に触れ、「全労連会館と日本の民主運動がさらに前に進める大きな役割を果たすことを期待します」と力を込めました。