(写真)改憲阻止に向けて訴える仁比氏=5月31日、北九州市小倉北区
北九州市の日本共産党門司・小倉地区委員会は5月31日、憲法9条改悪に反対する請願署名のキックオフ集会を小倉北区で開きました。門司・小倉北・小倉南の3区と憲法共同センターの活動を交流。仁比聡平参院議員が講演し、署名目標3万人分をやりとげようと決意を固め合いました。
仁比氏は内閣支持率が下落傾向にあり、若い世代や女性からの不支持が顕著だと指摘。憲法を守る緊急アクションの意義やジェンダー平等実現、市民と野党共闘などに奮闘する有識者らの言葉を紹介しました。
改憲勢力が衆院で4分の3を超える一方、参院では半数に満たず「国民的な闘いと結び、党が議会で頑張り抜いてこそ政治を動かせる」と熱弁しました。
参加者から、国旗損壊罪や、沖縄県をはじめ在日米軍基地の状況についての質問があり、仁比氏が丁寧に答えました。

