(写真)市田氏(正面中央)の話を聞く参加者=30日、奈良市
日本共産党奈良地区委員会は30日、市田忠義副委員長を迎えて「希望と未来を語り合う集い」を奈良市で開きました。会場いっぱいの130人が参加。「希望が持てた」「政党助成金を受け取らない理由はふに落ちた」など共産党への確信が広がる集いになりました。
市田氏は経済、外交、平和、共産主義と党名などの質問に縦横に答えながら党の政策と立場、現在の政党状況と希望ある展望を大いに語り、入党と「しんぶん赤旗」購読を訴えました。参加者との懇談では、他の野党と違い、誠実に市民との共闘を追求する共産党の姿勢を語りました。
山村さちほ県議が自らの生い立ちを話し、「貧困をなくしたい」という希望をもって入党したと語りました。
ずっと共産党支持だという女性(75)は「ソ連や中国は本来の共産主義ではなく高度に発達した資本主義社会から未来社会が開かれるという話が新鮮だった。しっかりした未来への道筋を持っているとわかった」。初めて市田氏の話を聞いた男性(51)は「すべてにおいてとても学ばされた」と話しました。飲食業を営む70代の女性が入党を決意。日刊紙と日曜版の読者がそれぞれ1人ずつ増えました。

