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2026年6月1日

地方選必勝へ集い

仙台 岩渕氏と女性後援会

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(写真)街頭から訴える(左から)岩渕議員とふなやま由美県議ら=30日、仙台市

 日本共産党宮城県女性後援会が30日、仙台市で「総会&つどい」を開き、各後援会から70人が参加しました。岩渕友参院議員が国会報告し、来年の地方選の予定候補者とともに必勝を誓い合いました。

 佐藤道子共同代表は、高市首相が悲願だと言っていた消費税減税は動かず、戦争する国づくりばかりが進んでいると批判し、「選挙で必ず勝つ決意を固め合おう」と呼びかけました。

 岩渕議員は、塩釜港での海上保安部の重油流出事故を例に、党が国、地方議員を結び国を動かす重要な役割を果たしていると強調。国会では原油・ナフサ不足問題で暮らしを守る対策を求め、「一番の解決は戦争を終わらせることだ」と追及している党の姿を紹介し、「憲法を守る運動が全国で広がり、今こそ共産党の出番。党の議席を増やし、政治を変えるために全力をあげます」と訴えました。

 来年の県議選、市議選の予定候補者が紹介され、全力をあげる決意を述べて大きな拍手がわきました。

 総会では四つの地域後援会が選挙や要求アンケート、宣伝、チャリティーコンサート、SNS活用など、活動経験を交流しました。

 参加者は終了後、岩渕議員とともに商店街で宣伝しました。