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2026年5月22日

6月1日から毎日12ページを基本に 魅力ある紙面づくりに全力あげます

 読者のみなさん。日頃のご愛読ありがとうございます。

 「しんぶん赤旗」日刊紙は6月1日付からは、毎日12ページとさせていただきます。これまでは、14ページを基本とし、土日、祝日の翌日、年末年始、ゴールデンウイーク、盆休みには、12ページ発行としてきましたが、今後は毎日12ページを基本とします。

 減ページとなりますが、購読料は現行の3497円のままとさせていただきます。「赤旗」の発行を守るために、このような措置をとらざるをえないことを、どうか、ご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

 理由の一つは、「赤旗」発行の危機に直面するもとで、発行継続のためには、物価高騰で増大する発行経費を少しでも減らさなければならないことです。トランプ政権による無法なイラン攻撃は、物価高騰による経費増に拍車をかけています。読者のみなさんに、「購読料値上げ」をお願いするわけにはいかず、減ページでの経費節減に踏み込まざるをえなくなりました。

 もう一つは、赤旗編集局の人員体制の問題です。「赤旗」は、現在14ページの日刊紙と32ページの日曜版を製作・発行していますが、現在の体制でそれを維持することが困難になっています。日刊紙の発行を維持・継続するためには、人員に見合った製作面数に減らすしかない状況です。

 戦争か平和かが問われる歴史的岐路のもとで、反戦平和をつらぬく「しんぶん赤旗」の役割はいよいよ重要になっています。党本部への「赤旗」申し込みでも、「高市内閣の暴走に危機感を覚えた」「日本が戦争に巻き込まれないよう頑張ってほしい」などの声が相次いでいます。「赤旗」は、憲法問題、平和と暮らし、民主主義と人権を守る問題などで、これまで以上に、国民の期待に応える報道を行います。ページ数は減りますが、紙面の魅力を増すよう全力をあげます。

 「赤旗」の発行危機の打開には、読者を大きく増やしていく以外ありません。そのために、党をあげて、頑張ってまいります。

 読者のみなさん。引き続くご購読と、新しい読者を増やすことに、ご協力くださいますよう、心からお願い申し上げます。

 赤旗編集局
 機関紙活動局