(写真)キャンペーンサイトトップ画面
(写真)PR動画のスクリーンショット
(写真)応募者の中から抽選で、クリアファイル(奥)、アクリルキーホルダー(手前)などをプレゼント
「しんぶん赤旗」日刊紙電子版と日曜版電子版の両方を、3週間無料で読める「スプリングキャンペーン」が大好評です。登録受け付けは5月31日まで。「しんぶん赤旗」電子版を体験する絶好の機会です。
「友達とは政治や社会の問題について話せないけど、ここでは安心して話せる」。この間、選挙ボランティアやJCPサポーターなどで党とつながった若い世代に共通する声です。
こうした声にこたえるために、「つながる場」として、キャンペーン特典で「オンラインサロン」に取り組んでいます。第1回は山添拓参院議員、第2回は辰巳孝太郎衆院議員がゲストです。今申し込むと、第3回の吉良よし子参院議員をゲストに「ジェンダー平等を求めて」をテーマに交流する「オンラインサロン」へ、抽選で20人を招待します。
ほかにも特典として、アクリルキーホルダー、クリアファイル、ステッカーの3種類を抽選で各100人にプレゼントします。
日本共産党神奈川県委員会でも、電子版読者を対象にした「オンライン読者会」が毎月開かれるなど、読者とつながる取り組みが広がっています。
全国の党支部のみなさんは、キャンペーンの登録者を広げるためにご協力ください。「しんぶん赤旗電子版3週間無料」名刺判チラシを街頭や訪問対話などあらゆる場面でご活用ください。
また、電子版宣伝用のポストカードサイズのビラ、街頭対話用のアンケートボード、プラスターなども作製しています。いずれも党ホームページ→党の活動→宣伝グッズ→「しんぶん赤旗」PRからデータをダウンロードできます。印刷してご活用ください。
新しいPR動画も作りました。お知り合い、お子さん、お孫さんにLINEで「スプリングキャンペーン」の登録ページと一緒に送ることも効果的です。
山添議員とオンラインサロンで交流
(写真)山添議員を招いた「オンラインサロン」
山添拓参院議員と、「しんぶん赤旗」電子版無料お試しを申し込んだ人から抽選で選ばれた20人が14日、「オンラインサロン」で交流しました。
参加者から寄せられた質問に山添議員が丁寧に答え、双方向の交流となりました。
「憲法を変えるのが正しいのか、正しくないのかが自分でも分からなくなってきました」との質問に、山添議員は「憲法9条が作られたのは、戦争を二度と繰り返さないという決意があったからです。さまざまな解釈変更で形を変えられてきましたが、それでも他の国の軍隊とは違うんだとタガをはめてきたのが9条です」と憲法9条の役割を強調。「9条が邪魔でしかたないのが高市政権で、その殻をやぶってしまえば、米軍と一体となっていくことがいよいよ加速する危険があります」と答えました。「9条改憲はやっぱり危険だというのがはっきりしました」と参加者は応じました。
「そんな政治を変えるために私たちに何ができるのか」という質問に対して山添議員は、「一人ひとりができるのは理性と知性を磨くこと。いまなにが起こっているか知る、そして考えるということが大事です」と語りました。その上で、「みんなで集まってできることに、対話と協力があります。一人ひとりが行動の輪を広げることが、社会を変える力をはぐくむことになります」と呼びかけました。
参加者からは「身近に政治の話をできる相手が少ないことや、この先への不安を抱えているのが自分だけではなかったと分かり、少し安心しました」「交流が楽しかったです」などの感想が寄せられました。読者同士が、また読者と党がつながる場として、「赤旗」の魅力が光っています。
「赤旗」知ってる? 草の根で対話22人 青森駅前でアンケート
(写真)「赤旗」電子版を宣伝して対話する、斎藤美緒・東青地区委員長(右)ら=13日、青森市、JR青森駅前
(写真)シールアンケートボードは、党中央委員会のホームページから利用できます
日本共産党青森県東青地区委員会は13日、JR青森駅前で「しんぶん赤旗」電子版の宣伝を行いました。
党のホームページからダウンロードしたアンケートボードを使って、「『しんぶん赤旗』を知っていますか?」「マスコミの報道にあなたが求める役割はなんですか?」など、通行人に質問。「選挙後、政治に危機感を持ち、草の根の行動をしないといけないと思い、東京の憲法集会にも行きました」という人は、「しんぶん赤旗、知ってます」と語りました。
対話した斎藤美緒地区委員長は、「初めての取り組みで22人と対話できたのはすごい。青森でできるなら、どこでもできますね」と話します。
大学構内立て看板に“おっ!”
(写真)大学内に設置した立て看板(画像は一部加工しています)
東海地方のある大学では、「スプリングキャンペーン」を知らせる立て看板が登場し、人目を引いています(写真)。設置したのは、教職員後援会です。
教職員後援会は、大学構内の数カ所に立て看板を設置し、2週間に1回程度、展示内容を入れ替えています。
現在設置している立て看板の一つには、赤旗写真ニュース「平和憲法まもれ!」の下に、「スプリングキャンペーン」のイラストと申し込み用のQRコードを載せたポスターを貼りだし、学生や教職員に無料登録を呼びかけています。

