(写真)参加者の声援に応える塩川、小室、高村の3氏(左から)=16日、茨城県常陸大宮市
茨城県の日本共産党常陸大宮市委員会は市内で16日、7月に行われる同市議会議員選挙(19日告示・26日投開票)勝利へ演説会を行いました。同市党では現職の高村功市議から新人の小室さだお氏(市政・くらし対策部長)へのバトンタッチをめざし現有1議席確保に全力を尽くします。国会で奮闘する塩川鉄也衆院議員が応援に駆けつけました。
塩川氏は、議席の4分の3を占める自民・維新政権となった国会の変化の中で、国民の命と暮らしを守り支える党議席の役割の重要性を語りました。国会前や全国で「『戦争反対。平和が大事』と訴える国民世論とともに政治を変える日本共産党を大きく伸ばしてほしい」と呼びかけました。
小室氏は、元市職員として市民の声を大事にしてきた経験を紹介。▽中学校の給食無償化▽高齢者の補聴器購入助成制度▽国保税や水道料金の引き下げ―など公約を訴え「福祉や暮らし最優先の市政へ全力を尽くしたい」と強調しました。
「小室さんは優しい実行力のある人」「誰とでも分け隔てなく接する、さだおさん」など元同僚や支援者たちが次々と応援。高村氏は「市民の声を議会に反映する党の議席をしっかりと引き継ぎたい」と語りました。

