(写真)大浦湾に向かって花を手向けた後、手を合わせる(左から)田村、赤嶺の両氏=17日、沖縄県名護市瀬嵩
日本共産党の田村智子委員長は17日、沖縄県名護市辺野古沖での船の転覆事故(3月)で亡くなった2人を追悼するため、事故現場の大浦湾を見渡す同市瀬嵩(せだけ)の浜を訪れ、献花しました。赤嶺政賢県委員長(元衆院議員)、よしい俊平名護市議らが同行しました。
大浦湾の青い海に面した砂浜で田村、赤嶺両氏らは、献花場所に花を手向け、黙とう。亡くなった2人を深く悼み、静かに手を合わせました。
事故は3月16日、研修旅行で沖縄を訪れていた高校生らが乗る平和学習中の船2隻が転覆。同志社国際高校2年の武石知華さん(17)と金井創船長(71)が死亡、14人が負傷しました。

