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2026年5月12日

さすが反戦・平和の党

吉良議員質問に反響続々

 日本共産党の吉良よし子議員が11日の参院決算委員会で行った高市早苗首相への質問をテレビなどで視聴していた人たちから、党本部に電話などで相次いで反響が寄せられました。

 福岡県の男性は「核のない世界を訴えた吉良さんの質問、たいへんすばらしく感動しました。核保有国に対して、核軍縮の履行を求めた第6条を主張できなかった日本政府は、全く情けない。とても被爆国の総理とはいえない。歴代の総理の中で最低ですね」との感想を寄せました。

 千葉県の女性からは「さすが、反戦・平和の党をつらぬいてきた共産党だなと思いました」との声も。

 都内在住の男性は「吉良さんの質問は、じつに真剣そのもの、正々堂々していて、スカッとしました。吉良さんも、NPT再検討会議に同行しただけあって、たいへん説得力がありました。ひさしぶりに吉良さんの歯切れのよい質問を聞いて、感激しました」と述べました。