(写真)宣伝する(左から)亀谷、佐野、尾村、樋野の各氏=3日、松江市
松江市で3日、日本共産党の尾村利成島根県議、佐野みどり、樋野伸一の両松江市議、党東部地区委員会の亀谷優子副委員長が街頭に立ち、憲法を守り生かす決意を述べました。
尾村氏は「国民の願いは憲法改悪ではなく、平和と暮らしを守ることだ。戦争国家づくりに断固として立ち向かい、世界に誇る9条を生かし、平和外交を推進すべきだ」と訴えました。
福島原発事故にも触れ、「原発事故は憲法が保障する生存権、幸福追求権、財産権を踏みにじった。原発ゼロこそ命と安全を保障する確かな道だ」と島根原発の再稼働中止を主張しました。ドライバーから多くの声援が寄せられました。
出雲市では大国陽介県議、後藤由美、吉井安見の両市議が宣伝しました。

