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2026年5月7日

9条生かそう 共産党が訴え

奈良 改憲止める 声広げよう

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(写真)宣伝する(左から)所、太田、向川、沢田の各氏=3日、奈良県大和高田市

 日本共産党奈良県委員会は3日、「戦争反対」「平和憲法を変えるな」と声を上げ、県内4カ所で宣伝を行い、のべ60人が参加しました。

 大和高田市では太田敦元県議と沢田洋子、向川征秀、所進の各市議らが街宣。太田氏は「憲法を変えようとする高市政権に対抗し、憲法9条を守り生かすことを決意する日です。ご一緒に頑張りましょう」と訴えました。

 時折、雨の降る中、若い男女が手を振って激励。60歳の女性は「憲法を守るのは国会議員や権力者だ。その人たちが変えようとするの許せない。頑張って」と話しました。

 奈良市の近鉄奈良駅前では、「護憲の国会議員は少ないのにどうやって改憲を止めるのか」と聞く人に、「世論が高まれば止められる。声を広げよう」と答える場面もありました。