(写真)プラカードを掲げる参加者=3日、大津市
日本共産党滋賀県委員会が呼びかけた街頭アクション「#わたし戦争とめにいくわ」が3日、大津市のJR石山駅前であり、100人が参加しました。日本国憲法前文を読み合わせし「改憲反対」「平和を守れ」と訴えました。
黄野瀬明子党県書記長は「きょうは憲法記念日。改憲を絶対に止めたい」とあいさつ。わが子に障害がありチューブで栄養を取っていたという女性(40代)は「ナフサの供給がひっ迫し医療用品が不足していると聞きます。戦争ではなく憲法9条を使った外交をし、明日の命を心配しないですむよう政府は動いてほしい」とスピーチしました。
看護師の女性(50代)は「生きたくても生きられない人が多くいる中で、戦争であっという間に人が殺されていくことは絶対に許されない」と話しました。
堀川あきこ元衆院議員、「明るい滋賀県政をつくる会」の坪田いくお知事予定候補もスピーチ。参加者によるオカリナ演奏やシールアンケートが行われました。

