(写真)参加者と語り合う市田氏=29日、富山市
日本共産党富山地区委員会と党呉西地区委員会は29日、それぞれ富山市と高岡市で市田忠義副委員長を迎えて、「ざっくばらんトーク」やつどいを開催しました。
市田氏は、「イラン侵攻はどうやったら終わらせられるか」「消費税減税は可能か、財源はどうするのか」それぞれの立場から寄せられた質問に、一問一問丁寧に回答しました。
市田氏は、「憲法9条で戦争は止められるか」という質問に、「9条とともに、国民の運動とたたかいこそ戦争を止める道だ」と述べ、「憲法9条は戦争を止めるための大事な武器になる。ベトナム戦争の時、自衛隊は派遣されなかった。イラク戦争の時も、建前としては『戦闘地域には行かない』『後方支援だ』と日本政府は言わざるを得なかった。イラクの武装部隊も、日本の自衛隊には銃を向けていない。そのため自衛隊は、一人の外国人も殺さず、戦死者も出していない」と、9条の重要性を強調しました。
高岡市のつどいに参加した2人の男性が、市田氏の「応援するだけでなく、ともに綱を引いてみませんか」という呼びかけに応じ、入党を決意しました。

