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2026年5月1日

激増!「赤旗」申し込み

総選挙後5千人超

 2月の総選挙直後から「反戦の意を示したい」(埼玉20代)と増えていた日本共産党本部への「しんぶん赤旗」の申し込みが、高市政権の「武器輸出全面解禁」を報じた22日以降、激増しています。総選挙後の申し込みは、5429人(29日まで、お試し含む)となっています。

 党本部への申し込みは、総選挙直後の2日間で500人を超え、50代以下が9割を占めました。3月以降も月1000人超の申し込みが続き、特に「憲法守れ」のデモやパレードが全国に広がった4月後半には、1日平均の申込数が50人を超えています。

 申し込みにはコメントが寄せられています。

 長野の30代は「昨今の情勢の激動の動きで、遅ればせながら政治・憲法などについての関心・恐怖を持つようになりました」といいます。「(国会の審議などから)共産党のスタンスに同意・協賛したい気持ちがあり、寄付を兼ねて貴重なソースとして拝読したい」。佐賀の20代は「共産党を応援しています。なかなか仕事で時間がつくれないので、少しでも応援と自分や周りの人の情報になればいいと思い購読を決めました。安月給でとりあえずこれだけですが、応援してます」といいます。

 総選挙以降の党本部への申し込みの内訳は、紙と電子版の合計で4983人、電子版が日刊紙・日曜版とも3週間無料のスプリングキャンペーン(4月20日~5月31日)の申し込みが446人です。