(写真)意見交換する(左から)山添、小池氏と党都議団=30日、参院議員会館
日本共産党の東京都議団と小池晃書記局長、山添拓参院議員は30日、千代田区の参院議員会館で、イラン攻撃下の暮らしと経済について意見交換しました。各議員が都民や事業者から寄せられた深刻な実態を出し合い、「さらに幅広い団体や事業者、都民に実態を聞き、国会と都議会で連携して論戦や政策提案に取り組んでいこう」と確認し合いました。
山添氏は、党国会議員団が行った、イラン攻撃下の生活影響アンケートの中間結果を報告しました。
小池氏は、内装業者から寄せられた「洗浄に使うシンナーなど仕事で使う材料の全てが不足している。6月以降は仕事にならないかもしれない」との声を紹介しました。
藤田りょうこ都議は「住宅のリフォームの仕上げに行う防水剤の塗装ができないため、工事用の足場を崩すことができず、他の現場にも影響が出る。材料がなく仕事ができないため、建設業そのものが続けられない」という建設業者の声を紹介しました。
竹内愛都議は「融資を受けても返せる見通しがないので、給付金を支給してほしい。休業補償など経営自体の支援をしてほしい」という声が上がっていると語りました。

