(写真)質問にこたえる(左から)堀川、辰巳の両氏=25日、京都市南区
日本共産党の辰巳孝太郎衆院議員と堀川あきこ元衆院議員による「わかものトークセッション」が25日、京都市南区で開かれました。党京都府委員会と民青同盟京都府委員会の主催。
「学費負担が重い。バイト増やすにも限界」「改憲を絶対に止めたい。どうしたらいい?」「なぜアメリカいいなり?」などの質問に両氏が次つぎ回答。
辰巳氏は、国会論戦も紹介し「企業・団体献金を受け取らず、国民との結びつきを一番大事にしている政党だから国民を裏切らないし、アメリカにも大企業にもモノが言える。学習し、行動できる仲間がいるすばらしいところ」と強調。
堀川氏は「高市政権が数の力で押し通そうとするなか、日本共産党が希望となり、力を発揮している。ぜひこの党を強く大きくしたい」と述べました。
入党した大学2回生は「改憲反対や社会保障の重視など共産党には全面的に賛成できる。共産主義=ソ連という悪いイメージだったが、民青で半年間、『資本論』などを学び全然違うこともわかった」と話しました。
2週間前に入党した自営業者(26)は「防衛費ばかり増え生活が崩されるのは身につまされる話だった。党の訴えをもっと多くの人に知ってほしい」と語りました。

