(写真)憲法大集会への参加を呼びかける実行委員会の人たち。壇上は高田氏=25日、東京・新宿駅前
憲法記念日の5月3日に、東京都江東区・有明防災公園(東京臨海広域防災公園)で開催される「つながろう 憲法いかして平和な世界を! 2026憲法大集会」を多くの参加者で成功させようと、集会の実行委員会が25日、東京・新宿駅前で宣伝を行いました。
集まった350人(主催者発表)は、鈴やシンバルを鳴らしながら「改憲反対」「みんなで行こう憲法集会」とコールしました。
憲法9条を壊すな!実行委員会の高田健さんは「長い間、戦争反対、憲法守れの運動を続けてきたが、今が一番大変な危機だ」と指摘。高市早苗首相の改憲の「時が来た」との発言に「主権者である国民が最後まで憲法を守ろうと闘うしかない」と訴えました。
戦争をさせない1000人委員会の田中直樹さんは、高市政権の安全保障政策を批判し「戦争を起こそうとするリーダーを出さないための仕組みが憲法だ。憲法を守る運動を大きくしよう」と語りました。
憲法共同センターの高橋信一さんは「全国で平和を求める運動が起きている。初参加の人も大歓迎。憲法の大切さを語り、国民は怒っていることを示す場にしよう」と呼びかけました。

