(写真)訴える堀川氏(左から3人目)と(左端から)加藤、光永、(1人おいて)冨樫、井上の各氏=22日、京都市左京区
日本共産党左京地区委員会は22日、京都市左京区の百万遍交差点で、「憲法守れ! スタンディングアピール」を実施しました。堀川あきこ前衆院議員と井上哲士前参院議員、左京区選出の光永敦彦府議、加藤あい、冨樫豊両市議が参加。SNSでの呼びかけで飛び入りや初参加を含む30人超が声を上げました。
新しい憲法9条改悪反対署名を呼びかけ、「殺傷武器輸出NO」と書いたプラカードを手に武器輸出解禁の閣議決定強行を批判し、シール投票ボードを使って対話にも取り組みました。
飛び入りでマイクを握った介護職員の女性は、「戦争反対の主張を“お花畑”と言う人がいるが、平和だから花が咲く。戦争反対は基本だ」と訴えました。
シールアンケートに答えた大学生(18)は輸出武器が「アメリカ支援に使われたら戦争に直接加担することになる」と批判、10代の女性は「トップの人が戦争に向いているのは不安」と語りました。
手書きのプラカードを持って飛び入り参加した女性は「行動を呼びかけてくれてありがとう」と感謝を述べていました。

