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2026年4月22日

住民要求実現する市に

千葉・野田市議選 市田氏が演説

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(写真)市議選勝利を訴える(左から)星野、市田、寺田の各氏=19日、千葉県野田市

 日本共産党千葉県野田市委員会は19日、5月17日告示・24日投開票の市議選(定数28)勝利に向け、市田忠義副委員長を迎えて市内で演説会を開きました。

 市田氏は、「トランプ米大統領によるイラン攻撃に米国内でも800万人が『王はいらない』と抗議の声を上げている。日本でも同様だ」と紹介し、世界で唯一トランプ氏を擁護しているのは高市早苗首相ぐらいだと批判しました。

 市田氏は党野田市議団の実績を語り、「2人そろって勝利させていただいて、市民要求が実現できる野田市に」と訴えました。

 4期目に挑戦する星野幸治議員は、「公立病院がない野田市の医療体制の確保、子どもの医療費助成を高校生まで拡大した」「300円の医療費窓口負担をゼロに。国保料の値上げに反対しているのは共産党だけ」と強調しました。

 今期で引退する長勝則議員の後継を目指す、元教員の寺田けい子予定候補は、「国の政治がダメなら、地域から変えなければ。保護者、子どもたちに支えられてきた。今度は地域のみなさんと力を合わせて頑張る」と語りました。

 演説会後の入党懇談会で、5人が入党を決意しました。