総務省は20日、2026年の政党助成金(交付総額315億3652万円=1万円未満四捨五入、以下同)の第1回分(総額の4分の1)の78億8413万円を請求のあった各政党に配分しました。最高額は自民党の38億4087万円。次いで立憲民主党の7億7975万円、日本維新の会の7億394万円など(表)となっています。
政党助成金は、支持政党の有無にかかわらず国民1人当たり250円の血税を政党が分け取りする仕組みで、思想・信条の自由を保障する憲法に反する制度。日本共産党は一貫して同制度に反対し、同助成金の受け取りを拒否しています。
2026年度分の政党助成金 第1回交付額
自民党 38億4087万円
立憲民主党 7億7975万円
日本維新の会 7億 394万円
国民民主党 6億7886万円
中道改革連合 5億8470万円
参政党 4億9727万円
公明党 3億4952万円
れいわ新選組 1億7536万円
チームみらい 1億4207万円
保守党 7379万円
社民党 5799万円

