日本共産党の山添拓政策委員長・参院議員は18日、統一地方選勝利へ向け神戸市東灘区で開かれた日本共産党演説会(党東灘・灘・中央地区委員会主催)で、党の前進を訴えました。
(写真)熱く語る山添政策委員長=18日、神戸市東灘区
「統一地方選で市議会現有議席を守り、新たな議席獲得、県議会議席奪還へ力になりたいと参りました」と切り出し、イラン戦争による価格高騰や物資不足の影響が医療分野や製造業など各分野に広がっていることに言及。「融資や雇用など緊急の対策は必要だが、根本的には戦争を止めるしかない」と強調しました。
トランプ政権のイラン攻撃を支持し、憲法改悪へ突き進む高市政権を糾弾するとともに、戦争反対アクションの参加者が増え続けていること、東京都清瀬市で日本共産党元市議の市長が誕生するなど、危険な情勢とともに希望ある動きが広がっていることを紹介。憲法を守る党の役割を語り、「政治を変える力は一人一人の意思の中にある。一歩を踏み出し、ともに歩みましょう」と入党を呼びかけました。
西ただす、味口としゆき=以上現=、さわあけみ、大野さとみ=以上新=の市議予定候補と、きだ結県議予定候補=元=が決意表明。引退する松本則子市議があいさつしました。会場で3人が入党しました。
山添氏は同日、芦屋市で開かれた真ん中世代の集い「山添拓としゃべらナイト」にも出席しました。

